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グリーンについて

グリーンは、農作業や農産加工・調理・手工芸で働く喜びを感じ、人の役に立つことを通じて社会参加を目指しています。
社会福祉法人グリーンについて
法人の理念「利用者によりそい、ともにいきる」のもと、利用者一人ひとりに合った活動を支援して、
より大きな可能性を引き出せるように取り組んでいます。
そして理念を実践するために、生活介護事業・計画相談事業・共同生活援助事業(グループホーム)に分かれ
各事業共通の目標として、『地域の方々にグリーンを知っていただき喜んでいただく』こと、
そのために『各部門が連携し支え合い、野菜作りや加工品制作を通して地域に愛される施設になる』とし職員全員で目指していきます。
あゆみ
1993年 4月  地域作業所グリーン設立
1999年 4月  第二グリーン設立
2003年10月  グループホーム「川和ハイツ」設立
2005年10月  グループホーム「川和ハイツ第二」設立
2007年 3月  社会福祉法人グリーンとなる
2007年 4月  第三グリーン設立
2008年10月  グループホーム「川和ハイツ第三」設立
2011年 4月  川和ハイツ法人統合
2014年11月  グループホーム「川和ハイツ第四」設立
2016年 4月  新施設移転 計画相談事業開始
2016年 5月  アンテナショップ「とうり」オープン
2016年11月  グループホーム「ソラーナ1」「ソラーナ2」設立
「グリーン」の由来
緑は人に安らぎを与えてくれます。しかし、自然は時として厳しい試練も与えてくれます。安らぎを感じることも、
厳しさに立ち向かうことも大事にしたい、緑の中でいきいきと働きたいと願い「グリーン」と名付けました。
緑を守り育て社会に貢献したいという夢があります。
グリーンという名は、自然との交流と人と人との関係性が確かである暮らしへの願いとそのような豊かな社会への思いもあり、
グリーンは自らの働きと暮らしのなかでその思いを実現できるよう、利用者と職員が共に努力していきます。
理念
「利用者によりそい ともにいきる」
 ●私たちは、法人全体が目指す方向性・目標をより明確にして実践すると共に、社会福祉法人としての役割を果たせるよう努めてまいります。
 ●私たちは、人権擁護と主体性尊重を基本とし、共に働き生活するなかで共感を深める過程を大切にします。
  また、職員は自らの研鑽が支援の質につながることを自覚し、常に専門性を高め関係性を豊かにしていく努力をします。
『耕して育つー挑戦(チャレンジ)する障害者の農園』 石田周一著
創設者著書。
グリーンについて、仲間について書かれています。